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	<title>株式会社ロコモーティブ &#187; 子供　好き嫌い　直し方</title>
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		<title>食べ物の好き嫌いを直す方法　続き</title>
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		<comments>http://locomotive.co.jp/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 10:06:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[今関洋輔]]></category>
		<category><![CDATA[子供　好き嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[子供　好き嫌い　直し方]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社ロコモーティブ]]></category>
		<category><![CDATA[社長挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の好き嫌いの直し方とビジネスについて &#160; 今日はこの前の話の続きです。 子供の好き嫌いをなくすこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>子供の好き嫌いの直し方とビジネスについて</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこの前の話の続きです。<br />
<span style="background-color: #ffff00;">子供の好き嫌いをなくすことの中に、ビジネスに通じる考え方があ<wbr />りました。</span></p>
<p>3歳になる長男には、1歳になる前から徹底的な英才教育を仕込み<wbr />ました。<br />
来る日も来る日も英才教育を施し、<br />
ついには私をも超えるようなキン肉マン大好き少年に育ちました(<wbr />笑)</p>
<p>毎日のように、一緒にアニメちゃんねるでキン肉マンを見ています<wbr />。<br />
最近はラーメンマンも大好きなようで、一緒に「アチョー」ってや<wbr />ってます。<br />
<span style="color: #ff0000;">同世代の子と話が合うか心配です(笑)</span></p>
<p>あと、野球も大好きです。<br />
現在右投げ左打ちの強打者に育成中で、ストレートは3歳児とは思<wbr />えないくらい腰の入ったいい珠を投げます。</p>
<p>そんなわけで、1歳の頃からの彼の夢は<br />
<span style="background-color: #00ff00;">「大きくなったらキン肉マンになって、野球のお兄さんになって遊<wbr />ぶこと」</span><br />
と自分で言っていました。</p>
<p>今でこそ、好き嫌いの全くない長男ですが、一時期好き嫌いが出そ<wbr />うな時期がありました。<br />
野菜をあげようとしたらペッと吐き出すし、ご飯をあげてもプイっ<wbr />とよそを向くことがありました。</p>
<p>夫婦でどうしたらいいか悩んだのですが、その時に私が考えたこと<wbr />が<br />
「この子の夢は知っているから、健康的な食事をすることがどれほ<wbr />ど君の夢をかなえるために必要なことかを親として教えよう」<br />
ということです。</p>
<h2>私は長男の夢を尊重し、こんなことをしてみました</h2>
<p>その日から、私がやったことが</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・キン肉マンが牛丼をいっぱい食べているシーンを、説明してあげ<wbr />ながら一緒に見ること</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・野球選手がユニフォームを着て出ている番組を見つけ、食事のシ<wbr />ーンを録画して一緒に見ること。</span><br />
です</p>
<p>キン肉マンの牛丼のシーンでは、<br />
「キン肉マンは残さずにご飯を食べているよね」<br />
「大きくなってキン肉マンになりたかったら、ママの作るご飯を残<wbr />さず食べないとね」<br />
と言って聞かせました</p>
<p>野球選手の食事風景では、野菜を食べているシーンをできるだけ見<wbr />せて<br />
「野球のお兄さんは野菜大好きでいっぱい食べてるね」<br />
「お野菜は身体を強くしてくれるよ。野菜を一杯食べると、速い球<wbr />を投げれるようになるよ」<br />
と言って聞かせました。<br />
(まーくんと里田まいさんの食事風景のおかげです　笑)</p>
<p>つまり、野菜を含めてしっかりごはんを食べることが、君の夢を叶<wbr />えることになるんだよ。<br />
パパとママは君の夢の力になりたいから、お野菜を食べさせようと<wbr />しているんだよ。<br />
という観点で話をしました。</p>
<p>そんなある日、「あ～、今日もどうせちゃんと飯食わねぇんだろう<wbr />なー」と思っていたら、<br />
「パパー、ボクにんじんさん食べるよ」<br />
と言って、自分から喜んで野菜を食べるようになりました。<br />
息子にしっかり言葉が伝わったと思い、涙が出そうに嬉しかったで<wbr />す・・</p>
<p>ちょっといい話でした。<br />
でもこれってビジネスの本質でもありますよね。</p>
<p>私はこの経験も踏まえて、お客さんやお付き合いのある業者さんに<wbr />はこの気持で接しています<br />
この人は、どんな事を望んでいるんだろう、どんなことをしたいん<wbr />だろう<br />
<span style="background-color: #ffff00;">そして、私はこの人の夢や希望を叶えるためにどんな提案ができる<wbr />んだろう。</span><br />
<span style="background-color: #ffff00;">いつもこれを考えています。</span></p>
<p>私の書いたこの文章が、どなたかの夢や希望のお力になることを願<wbr />ってやみません。</p>
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